《自宅で試着》メガネが届いたらどう試す? お気に入りの一本を見つける4つのコツ


こんにちは、HibiMeganeです。
楽しみにしていたメガネが届いた!

さっそく鏡の前で掛けてみて、
「これは似合う。これはちょっと違う。…うんうん、終了!」

…と、たったの数分で決めてしまっていませんか?

もちろん第一印象は大切です。
でも、せっかく自宅でゆっくり試着できるのなら、もう少しだけ時間をかけて、目の前にあるメガネたちと向き合ってみませんか。
そもそもメガネは、顔だけを見て選ぶものではありません。
まずは、引いて全身で見る。お気に入りの洋服と合わせてみる。信頼できる人のアドバイスを聞いたりする。
色々な角度から客観的に見てみることで、第一印象では気づかなかった魅力がどんどん見えてきます。
最初は「ちょっと違うかも」と思った一本が、次の日には一番のお気に入りになっていることだって普通にあります。

この記事では、「自宅で試着サービス」を最大限に楽しんでいただくための、 HibiMegane流『お気に入りの一本を見つけるコツ』をご紹介します!
ぜひ、お気に入りの一本を選ぶ参考にしてみてくださいね。


Contents

  1. 一旦ぜんぶ試してみよう!
  2. 「違和感=似合わない」ではない
  3. かけ心地は変えられます
  4. 試着時のコツ① 『顔だけはNG』全身で見る
  5. 試着時のコツ② 色んな服と合わせてみる
  6. 試着時のコツ③ 迷ったらテーマを決める
  7. 試着時のコツ④ 誰かに聞くなら一人に絞る


コツ1

一旦ぜんぶ試してみよう!

メガネが届いたら、まずは一旦ぜんぶ掛けてみましょう。この段階では、「これは1位。」「これは最下位。」なんて順位を決めないほうがいいんです。
「なるほどー。」「思っていたよりいいかも。」「これはちょっと見慣れないな。」くらいの感覚でOK。
大切なのは、最初の数秒で候補から外してしまわないこと。
今まで掛けたことのない形や色ほど、最初は違和感を覚えやすいものです。

「自分で選ぶといつも同じ感じになってしまう。」

これはメガネ選びの際によくあることで、自分で選ぶと、ついつい無意識に見慣れているものを選びがちです。
だからこそ、サイトで選んだときの印象と、実際に自分の顔に乗った印象の違いを楽しむくらいの気持ちで、まずは気軽にスタートしてみましょう。


「違和感=似合わない」ではない

初めて掛けるデザインやカラーのメガネほど、鏡を見た瞬間、「なんか違う……。」と感じることがあります。
でも、ここでちょっと待ってください。

「見慣れない」と「似合わない」は、同じではありません!

今まで細いメタルフレームしか掛けてこなかった方が、黒縁のセルフレームを掛ければ、当然最初は見慣れません。いつも暗い色ばかりを選んでいる方が明るい色のフレームを掛けても同じ現象が起こります。
単純に、いつもの自分と違うから違和感がある。ってだけのこと。
メガネの場合、この「ちょっとした違和感」こそが、いつもの自分を変えてくれる最高のスパイスになるんです。
だから、掛けた瞬間に「似合わない!」と決めてしまわずに、少しだけその姿を見続けてみてください。
何度か鏡を見ているうちに、「あれ?見慣れてきたぞ。」に変わったら、その一本はぜひ候補に残しておきましょう。


『かけ心地』は変えられます

試着していると、「デザインは好きなんだけど、ちょっとキツイなぁ。」ってこと、よくありますよね。

そこでストップ!諦めないで!

かけ心地で諦めなくても大丈夫です。
しっかりしたメガネは、お顔に合わせて調整することを前提に設計されています。
鼻の高さや耳の位置、お顔の幅などは人それぞれ。
ご自宅に届いた状態が完成形ではないのです。
きつい、ゆるいはもちろん、「なんかミシミシって音が…。」「ツルの曲げ位置が気になる。」「左右で高さが違うような…。」という状態も、かなりの確率でそのかけ心地は改善可能です。

HibiMeganeでは、ご購入いただいたメガネをお客様のお顔に合わせて調整してからお届けしています。
試着商品には「かけ心地調整サービス」の用紙も同封していますので、気になるところがあれば詳しく教えてください。
また、現在お使いのメガネを試着商品と一緒にご返送いただければ、そのメガネを参考にしながらかけ心地の調整をすることができます。
かけ心地については心配せずに、好きなデザインのメガネをお選びくださいね。

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というわけで、ここまでは自宅でメガネ選びをする上での前提条件を説明してきましたが、ここからはいよいよ本題。「HibiMegane流・お気に入りの一本を見つける4つのコツ」をご紹介していきましょう。


コツ2

試着時のコツ①
『顔だけはNG』全身で見る

メガネを試着すると、ついつい鏡に顔を近づけて、「強すぎないかな?」「フレームが大きい?」「うんうん、これは馴染んでる。」と、顔を中心に見てしまいがち。
でもこの選びかた、残念ながら『NG』です。

そもそも、日常の中で周りの人から顔のアップを見られることってありますか?
世の中の99%の人は、1メートル以上離れたところから、あなたの全体像を見ています。
というわけで、できれば姿見の前に立って、全身の雰囲気を見てみましょう。
ヘアスタイルやお顔はもちろん、洋服なども含めた上半身、もしくは全身ですね。
ググっと寄って顔だけで見たときには、「ちょっと強いかな?」と思ったメガネも、全身で見ると、意外とちょうどよかったりします。
顔とメガネのバランスも大切ですが、メガネと全身のバランスも同じぐらい大切です。

また、日常生活で他人と接する時、正面から見られることは20%以下と言われています。
ということは、斜めからの印象だって大事ですよね。
せっかく自宅で試着しているんです。色々な距離、角度からじっくり試してみてくださいね。


試着時のコツ②
色んな服と合わせてみよう!

自宅試着だからこそできる、スペシャルな試着方法。
それは、「クローゼットの中にある色々な服と合わせてみる!」です。
お気に入りの服、仕事用のカッチリした服、アウター数種類、気合を入れて買ったけどあまり着てない服などなど。
できれば、雰囲気の違うワードローブから何パターンか、メガネも一緒に掛け替えてみてください。
同じ一本でも、洋服が変わるだけで印象はかなり変わります。
「普段着にはこっちがいいな。」「仕事なら、このくらいシンプルなほうが使いやすそう。」「このコーデにめっちゃハマるやん!」
なんて、色々な発見があるかも。
逆に、「このメガネだったらこんな服に合いそうだな。」
と、次に欲しくなる服が見えてくることだってあるかもしれません。
今の自分に自然に馴染むメガネもいいし、新たな自分にアップデートできるメガネだって素敵です。
試着しながら、たくさん想像できると楽しいですね。

新しい自分を見つけるような感覚で、目の前にあるメガネを掛け比べてみてくださいね。


試着時のコツ③
迷ったら、テーマを決める!

「一番似合うのはどれ?」
だけで考えていると、なかなか答えが出ないことも。
そんなときは、「いまって、どんなメガネが欲しかったんだっけ?」と、考えてみてください。

迷ったら、今回のメガネ選びのテーマを決めてみましょう。
たとえば、「仕事優先のビジネスメガネ」「秋冬用のコートに合わせるおでかけメガネ」「新しい自分になれるメガネ」「気分アゲてくれるメガネ」などなど。テーマが決まると、一気に「これだ!」と決まっちゃうことだって珍しくありません。

それでも煮詰まってしまったら、一旦離れる。笑
コーヒーを飲んだり、スーパーに買い物に出かけたり。数時間後、あるいは翌日にもう一度掛けくらべてみましょう。
日中の光で見るのと、夜の灯りで見るのとでも、印象が異なりますよ。
無理に答えを出さず、時間を置く。これも自宅試着だからできることです。
時間を変えて見ることで、「あ、コッチだ。」と、意外とすんなり決まるかもしれません 笑


試着時のコツ④
誰かに聞くなら一人に絞る

「どれが似合うと思う?」と、家族や友人に聞いてみるのは、もちろんアリ。自分では気づかなかった魅力を教えてくれたり、背中を押してくれることも。
ただ、あまり大勢に聞きすぎるのはオススメしません。

なぜなら…
「黒がいい!」
「茶色がいいと思う!」
「丸いほうが似合うよ!」
「四角いのが一番いい!」
…と、こうなります 笑

当然、人それぞれ好みが違いますからね。いろんな人のいろんな意見を聞いているうちに、「あれ、自分はどれが好きなんだっけ?」となってしまったら元も子もないわけで。。
誰かに相談するなら、アナタの好みや性格をよく知る「信頼できる一人」を選びましょう。
そして、その人の意見を参考にしながら、最後は自分で決める。

過程はどうあれ、自分で「これかけたい!」と思えるメガネを選んだほうが、最終的には後悔のない選択になるはずです。
メガネは視力を補う道具であると同時に、毎日の自分を変えてくれるファッションアイテムです。
「似合うかな?」にとらわれすぎず、「これをかけたい」という気持ちも大切にしてくださいね。

眼鏡屋さんでの試着は、どうしても店員さんの目が気になる…。というかたもいらっしゃいます。
でも自宅なら、いつもの鏡で、時間を気にせず、リラックスしながらゆっくりと試すことができます。
すぐに正解を出さずに、迷う時間も含めて、メガネ選びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

そして、「これがいい!」と思える一本が見つかったら、そのメガネと一緒に始まる新しい毎日を、思う存分楽しんでくださいね!

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