“きれいになれるメガネ”AKITTOの魅力を語る


今回のテーマは、今年10周年※を迎え、更に勢いを増す人気アイウェアブランド“AKITTO”の特集です。(※2022年12月時点)

AKITTOは、シンプルでハイクオリティ、かけ心地にもこだわった日本製のアイウェアをリリースしているレディース中心のブランド。

“女性がかけるメガネに特化したアイウェアブランド”というだけで結構めずらしいのですが、それだけでは伝わり切れないこのブランドの魅力を、デザイナー夫妻と15年来の長い付き合いであるHibiMegane池田が深堀りしつつ、当店オススメモデルや当店でしか手に入らない限定モデル『hib1』についてもお伝えしていければと思います。

それでは、ぜひ最後までご一読くださいませ。




AKITTOの魅力

AKITTO:アキット

【デザイナー…川上明仁】

1976年生まれ。眼鏡の専門学校を卒業後、1996年より東京のアイウェアセレクトショップに勤務。退職後、ハウスブランドの先駆けとして一世を風靡した「Kamuro」の初期デザイナーとして多くのアイウェアデザインに携わる。2008年、かねてから親交があったデンマークのアイウェアブランド“FLEYE”からのオファーを受けデザイナーに就任。同時に現在のAKITTOの前身となるコレクションライン“FLEYE by AKITTO”をローンチ。2012年に独立し妻の川上智子さんと共に「AKITTO」を設立。2018年には白金台に直営店をオープン。年4回という異例のペースで新作を意欲的にリリースし続けている。


contents
1,レンズシェイプ
2,デザイン
3, カラーリング
4, プチサイズ
4, HibiMeganeが選ぶ《AKITTO》オススメモデル



akitto-ive1

1,レンズシェイプ

AKITTOの一番の強みは、なんといっても「レンズシェイプ」。

レンズシェイプとは、レンズのアウトライン(カタチ)なので、フレームデザインでいうところの「骨組み」のような箇所。

例えば、AKITTOのほとんどのモデルには、「女性がよりきれいになるカタチとは…」という川上氏の明確な哲学が込められていて、ブロー(眉)ラインに独自のアプローチが施されているのだそう。

女性目線だけじゃなく、男性目線からもときめく“かわいらしさ”や、ちょっとした“あざとさ”なども表現したレンズシェイプを追及しているんです。

どうりで、女性がかけるとホントにかわいく、きれいになれる。


akitto-tas3

ちなみに、昨今の潮流である「ボストン」や「ウエリントン」等のレンズシェイプも、AKITTOのエッセンスが加わることで、特有の癖が感じられます。

だからこそ、レンズのアウトラインを見ただけで「これ、AKITTOのフレームだね」ってわかるんです。

これは何気にすごいことで、他ブランドに比べ尖らせたコンセプトを持つAKITTOならではと言えるでしょう。

というわけで、メガネでかわいくなりたい女性の皆様は、ぜひシェイプラインに注目して試着してみてくださいね。

きっと、「置いて見たときと、かけて見たときの印象が違う!」と感じていただけるはずですよ。



アキットフレーム2

2,デザイン


【ブランドコンセプト】

美しさに、よりそう。

シンプルに装い、表情を引き立てる。

ときに知性的に、ときに華やかに、ひとさじの可愛らしさを添えて。

何気ない日常から、とっておきの1日まで。

AKITTOは、掛ける人の美しさによりそうアイウェアです。



akittoともちゃん

過去のアーカイブモデルを見ると、テンプルを中心にデコレートされたアイテムが多かったんですが、ここ数年のAKITTOは、どんどんミニマルなデザインに移行しています。

上記のコンセプトがそのまま具現化された、女性らしさをほのかに感じることができるシンプルなフレームデザインが特徴。


akitto-pn18

特に、AKITTOのアイコン的シリーズ“Pin”は、その要素を色濃く感じます。

“Pin”シリーズの共通デザインは、レンズの外側を少しだけ尖らせているのが特徴。

目尻にアイラインを引くようなニュアンスで、アイメイクのように目元に自然なアクセントを加えてくれるんです。

「かけるひとにできるかぎり溶け込むデザインが理想」と言っている川上氏のポリシーを、繊細な装飾からも感じていただきたいです。

キルトテンプル

ミックステンプル

もう一点、AKITTOの大きな特徴として「テンプルエンド」のデザインにも注目。

掛けているときはシンプルに美しく。メガネを外したときに初めて気づく、AKITTOのちょっとしたユーモアは必見です。




アキットフレーム1

3, カラーリング

AKITTOは、とにかくリピート率が高い!

要するに「ファンが多い」ってことなんですが、独特な「カラーバリエーション」も、デザインと並びAKITTOの魅力を下支えしている大きなポイント。

全モデルのカラー、例えば七宝やコーティングのカラーからテクスチャーまでを一挙に担当しているのがアキットの奥様である川上智子さん(超美人)。

AKITTOが提案するカラーは、まるでメイクをしているように、違和感なくお顔に彩りを足してくれるんですね。

メガネをかけることでちゃんとかわいくなれる。

そんな魅力に気づくと、「やっぱり次もAKITTOにしようかな。」っとなっちゃうのでしょう。

アキットpin10

ちなみに、AKITTOの定番人気カラー「BG:ベージュ」「PU:プラム」は、1本は持っておきたいマストカラーです。




4, プチサイズ

2020年以降のAKITTOの特徴として、「小ぶりなモデルが多くなった」という点が挙げられます。

先日、川上氏に直接お会いした際にその事を質問してみたところ、こんな答えが返ってきました。

「最近、強度近視や小顔で「メガネが似合わない。」って悩んでる子がすごく多くなった感じがしていて。以前そんな悩みを抱えてうちの店(※白金台の直営店の事)に来てくれた子にAKITTOのcos3を進めたんだけど、出来上がったメガネを掛けたら「眼が小さくならない!」って感動して泣いて喜んでくれて。やっぱり僕もうれしくて、それ以降AKITTOでも小ぶりなモデルをちゃんと用意するようにしてるんだよね。」

とのこと。こういう原体験がデザインやブランドの方向性にまで反映してるって、人間味があってとても素敵だなーと感じるし、同じ眼鏡屋としてすごく気持ちがわかります。

今この記事を読んでいるかたの中でも、同じ悩みを持っている人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


akitto-eti1

小ぶりなサイズ感のメガネフレームは、昨今のトレンドとして以前に比べると人気にはなってきてますが、それでも市場にはかなり少ない状況。そんな中で、AKITTOのプチサイズは非常にありがたい存在なわけで。

当店では、フレームサイズ112mm※以下の小さいモデルも多数ご用意しております。

小顔のかたや強度近視で悩んでいるかたも、AKITTOのフレームはとってもオススメですよ。

※フレームサイズについては サイズについて をご一読ください!




5, HibiMegane オススメモデル

AKITTOのメガネフレームは、少量生産な上に新作中心のリリースなだけに、どれも希少性が高い事も特徴のひとつです。

店頭在庫も刻々と変化しているのですが、そんな中、今当店でプッシュしている旬の3モデルを紹介します!


ten

10周年記念のアニバーサリーモデル。

size:43□23 material:titanium

ten1

ten2

ten3

ten4

10周年だから10角形。という洒落の利いたモデルなんですが、デザイン・カラー・サイズ感のすべてが絶妙で、間違いなく傑作モデルの仲間入りです。入荷早々あっという間に全色なくなってしまい、アキットに頼み込んで直営店分のラス1をゲットしました。個人的にオススメはすべて10角すべて色違いのマルチカラー。いずれにしても早い者勝ちですね~



eti2

AKITTO史上最小のモデル

size:40□21 material:titanium+acetate

eti2akitto

eti2akitto2

akitto-eti2

《フレームサイズ…101mm》小さいサイズが多いAKITTOの中でも特に小さいのがeti2。

上下幅を抑えたボストンシェイプのメタルフレーム。

インナーリムの手の込んだ作りこみも絶妙。

「小顔すぎて何をかけても似合わない…」とお悩みの方は、これぞお試しいただきたいモデルです。




hib1

日日眼鏡が別注して作っていただいた超希少モデル!

size:47□22 material:titanium+acetate

hib1

hib2

ブラックのチタンフレームに、クリアグレーのインナーリム。

アキットらしいキレイなカタチの、ベーシックなアイウェアができました。

このプレーンな潔さはインラインでは中々ないぞってところも実はウリです…笑

hib3

hib4

やや大きめなサイジングで作っていただいたので、男性にもオススメ。

サングラスとオプティカル、両方用意してます。


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